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2006年12月28日
いいとこいっぱい飯綱町!
昨日25日クリスマスの晩 ながのクラッセ(まちづくり団体)の活動で飯綱町におじゃましました。
飯綱町からこのお話をもちかけられたのは今年の10月。そしてメンバー全員のスケジュールを調整して12月25日に開催することになりました。役場からの依頼テーマは「住民との共動」の実現。ということで、まちづくり=ワークショップを得意とする?ことから二部構成の内容で、一部は「ながのクラッセとは?」という内容で私たちの活動の話。二部では「まちづくりの主役は住民です」というワークショップを行いました。
例年なら雪道を抜けて行くことになるだろうと思っていたのですが・・今年は道にほとんど雪はなく、暮れというのに大勢の方にきていただきました。飯綱町役場のHP(http://www.town.iizuna.nagano.jp/joho/2006.12/25iitoko/iitoko.htm)またながのクラッセのHPにも同じ記事が出ていますが、はじめは皆さんの反応も微妙な状態でこのまま最後まで盛り上がらなかったらどうしよう?と一抹の不安があましたが・・・・なんと二部に入ったとたんものすごい活気と熱気につつまれました。発表の時間にはテーマであった「主役は住民」というまさに自分たちが何かをはじめなければ「いいとこいっぱい!」な町にはならない。というようなとても前向きな意識が会場にみなぎっていました。どのチームの発表も密度の濃い内容となりました。翌日役場の企画調整室の担当の方からお礼のメールと、参加者の感想をまとめたものを頂きました。
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一部抜粋
・ とても良い話が皆さんから聞け、飯綱町に対する再発見ができました。
・ 飯綱町にこんなすばらしい人達がいたのでびっくり! 来てよかったです。
・ はじめてこのような場所に出席しました。楽しく過せました。何かはじめてみたくなりました。
・ たくさんの人と知り合える場を作って頂き、有意義な時間ありがとうございました。町の良いところを見直しました。
・ 楽しい会になってよかったです。クラッセの皆さんのパワーに圧倒されました。2時間あっという間でした
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ワークショップはテーマの設定と進め方が鍵なのですが、こんなにダイレクトな感想を頂けることも珍しくメンバー全員が逆にエネルギーをもらったね。と嬉しくなりました。自分たちのすんでいる「まち」をーもっと楽しくおもしろくーという活動をこれからも継続していきたいと実感しました。
2006年12月12日
まちカフェ「門前そば食べ歩き編」参加


日曜日の午後ーながのまちづくりカフェの おそば屋さんめぐりに参加してきました。
老舗のそば屋さんからできたばかりの権堂の路地裏にあるそば屋さんまで合計3件。食べた〜という感じでした。
おそばは30歳を過ぎた頃から突然好きになりました。子供の頃はそば好きの両親に連れられてそば屋に行っては「天丼」を食べていたのですが・・これが突然「蕎麦はすごいおいしい〜」となりました。蕎麦食べ歩き30年の金子万平さんもいらっしゃるということで、楽しみに出かけました。そして沢山の発見と初めて知り合った人たちとの楽しいひとときでした。
楽しい発見
1-好きなものをたくさんの人と一緒に食べるということ。
2-自分の好きな食べ物の事で語るということが楽しい。
3-その道のプロの話が聞けるということ。
4-お店の人の人情にふれるひと時があるということ。 ーこんな醍醐味がある おそば屋さんめぐりでした。
そして信州そばのほとんどのそば粉の原産地は「北海道または中国」ということも知りました。信州産のそば粉が高いからだという理由もびっくりしました。そばは高級品ですね。
まちづくりのヒントがたくさん散りばめられているイベントに参加できました。スタッフの皆さんご苦労様でした。
有意義な楽しい時間を過ごせたことに感謝です。また時間をつくって参加いたしますね。
2006年12月06日
リフォームー玄関


ブログをなんとか書き綴りたいと日々いつも思うのですが、活字とはなかなか仲良くなれないと思う年末です。
今年は長野の中心市街地での「まちづくり活動」を仕事と平行にやり始めてしまい自分の仕事メインは、建物の設計監理業務なのか?まちづくりワークショップなのか?と分からなくなってきています。
先日玄関ホールのリフォームの仕事をさせて頂きました。予算や動線そしてその住宅の「顔」でもある玄関ホールのデザインは施主とも何度も試行錯誤し、図面も何枚も描きました。18畳ほどの玄関ホールをかつての面影をひとつも残さず改修しました。
仕上げには大理石・御影・珪藻土と階段は鉄骨のシースルー階段で柔らかい曲線を強調して仕上げました。建具は地元の建具屋さんが初めての大仕事と気合をいれて組子づくりに奮闘して制作してくれました。
今月 施主のところに暮れの挨拶に伺うときにこの玄関ホールは私をどう迎えてくれるのか。と少しどきどきしたりしています。










