設計工房CRESS

 木曽福島町体験学習施設改築工事

概要

建築後70年以上経っている木造建築(旧小学校)を耐震改修し、新たな機能を持たせ再生していく事業。そこにはその「場」の風景・地域住民の願い・農村振興など多くの課題を抱えながら、21世紀に新しい町のシンボル+産業とするという目的がある。
耐震構造の骨格部分をデザインし、敷地全体を3棟の建物で構成、現状の自然景観をあまり変えずに新築建物の計画を進めている。これからは既存の建築物を大いに活用していく事業を推進していくことが、重要な時代になって来ると思う。
経済優先社会から循環共生社会へと移行しつつある今、より高い建築技術者としての能力を問われてきていることを重く受け止め、明日に繋げる建築を造っていきたいと、日夜悪戦苦闘の日々である。

作品データ

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こちらはサンプルテキストとなります。